マクロビオティック酵素の総代理店 マクロビオティックANB(エー・エヌ・ビー)ジャパン株式会社 ANB JAPAN

ブラジルの太陽と恵み

ブラジルの山の風景写真

農薬や化学肥料を一切使わず育てた植物

聖地とも言えるブラジルのANBブラジル農場の土壌は環境ホルモン、化学的物質、農薬とはまったく無縁の自然そのものの姿と質を堅持しています。
酵素に用いられる野菜、穀物、薬草は、安心・安全な自然有機栽培により、ブラジルの強い太陽と大地のエネルギーを受け育った、生命力に溢れるものを80種以上使用しています。

フルーツの写真

第3段階の「酢酸発酵」

マクロビオティック酵素には、加えていない「酢酸菌」が含まれております。
同じ原料を日本とサンパウロの工場に持ち込み、同じ工程で製造しても酢酸菌は発生しません。
一般的な酵素は酵母菌による1次発酵、乳酸菌による2次発酵で完了となるのですが、このANB農場では農場に自生する菌で自然に3次発酵(酢酸発酵)が起こります。
これは他社製品では起こり得ない、この農場だけの現象です。
農場では25年以上前から沢山の果物の樹木を植えており、その実が熟して落ちて土に還ることを繰り返すことで、強い酢酸菌が醸成されたと考えます。
酢酸菌はその土地によって異なり、九州の黒酢のように、作られた土地ごとにその土地ならではの風味を生み出す触媒効果があります。

湖の写真

ガラニー地下水脈の湧き水

地下1500メートルの深さにあるガラニー地下水脈から、一日あたり2500万リットルの水が湧き出ています。
工業用ダイヤモンドが採れる岩盤を通り湧き出ているこの水は、大地のミネラル豊富で、ケイ素を多く含む硬度0.8という超軟水。軟水は硬水に比べて細胞への浸透が早いといわれています。

北海道・日高で長期熟成

長期間の熟成によりタンパク質等の分子量が小さくなり、風味が増すだけでなく消化吸 収率が高まります。

日高の倉庫の写真
酵素の入ったドラム缶の写真 ドラム缶に貼ってある日高貯蔵のラベル 酵素の写真

久司式マクロビオティック理論

久司先生のマクロビオティック理論は、世界のセレブ達も実践している食改善運動のことで、マクロビオティックに基づいた食事とは発芽玄米を主食に、野菜や穀類、発酵食品を中心とした食事です。
揚げ物など油や砂糖、食品添加物の多い食事を控え、豆、ゴマ、海藻類、野菜、小魚、きのこ類、根菜類などの伝統的な和食をとることを提唱しています。
その功績は米国国立歴史博物館スミソニアンの殿堂入りを果たしています。
そのマクロビオティック理論を凝縮したのがマクロビオティック酵素です。
久司先生自らがANBブラジル農場に身を運び、マクロビオティック理論に基づいて、一つ一つ、丁寧に吟味し、調合したものです。
マクロビオティック酵素には50種類以上の穀物、野菜、果物、30種以上の薬草類が入っています。

久司 道夫
1926年、和歌山県生まれ。幼少期から世界平和に関心を持つ。
東京大学法学部卒業。同大学院国際政治学を修了。
食養研究家・思想家の東京大学 南原繁学部長 桜沢如一氏の影響を受け1949年渡米。
バランスのとれたマクロビオティック的健康食をさらに発展させた久司マクロビティックスを確立。
以後アメリカ合衆国のボストンを拠点に50年以上に渡り、アヴェリーヌ偕子夫人(1923-2001年)と共に自然食の普及と教育啓蒙活動に努め、自然食ブームを巻き起こす。ジョンデンバーやジョンレノン、グウェネス・パルトロウやマドンナなど、世界中の多くの著名人、有名人に食事指導をしてきた事でも知られている。
2014年、惜しまれながら他界。

詳細データ集

マクロビオティック酵素の詳しいデータについて、こちらのPDFファイルにてご覧いただけます。成分や安全性、臨床試験の結果について記載されております。

酵素の活用法