マクロビオティック酵素の総代理店 マクロビオティックANB(エー・エヌ・ビー)ジャパン株式会社 ANB JAPAN

農業への活用について

“ぐうたら農法”とは、シンプルで手間暇があまりかからず、誰でもできる無農薬で 肥料削減を目指す農法です。
北海道しかできない・高原しかできない・春先 / 夏 / 冬しかできない等、条件の限定された作物も、“ぐうたら農法”で1年中栽培できる可能性があります。

“マクロビ5M1004D 酵素土壌改良剤”を使うことで、植物を病気から守り、保水力が高いため水やりの手間を削減できます。さらに害虫対策としての効果も得られ、無農薬  野菜・果樹の栽培が容易になります。

多くの農作物は昔に比べて栄養価が低いと言われています。
その原因は、土の健康状態が良くないため。
本来、健康な地中では、虫やミミズざまざまな命が生息し、人の腸内と同様に、善玉菌が作り出す酵素やミネラルが地中の有機物を分解・発酵することで、フカフカと暖かい、豊かな土壌を作り出しています。
健康な土で育った植物は、薬(=農薬)や栄養剤(=化学合成肥料)などなくても丈夫で強く、栄養豊富な上に美味しくなります。『マクロビオティック酵素』は、土壌の微生物バランスを善玉菌優位にし、強く健康な土へと改良することができます。

畑の写真

マクロビ5M1004D 酵素 土壌改良剤とは

自然科学とバイオ技術から生み出された躍進的な産物です。
江戸時代のような土壌本来の特性を持った栽培・農作物の健やかな育成や農薬漬けにならない極めて活用効率が高く、また分子レベルでのイオン交換によって肥料等を削減できる優れた土壌改良剤です。

  • ▪過剰肥料や農薬の残留により酸化し、ダメージを受けた農地を還元活性化し、土壌を健全な状態に戻します。
  • ▪害虫対策として効果が得られ、無農薬野菜・果物の栽培を容易にします。
  • ▪効微生物複合群によって肥沃な土壌、たい肥の品質向上に貢献しす。
《効果:1》
鉄は水分を含む土壌中では、二価の鉄イオン(Fe2+)か三価の鉄イオン(Fe3+)の形態で存在します。
これに対し植物等の生体内では、二価の鉄イオンの形態でのみ存在します。マクロビ5M1004D 酵素土壌改良剤は二価鉄、炭素、酵素等を配合しています。そして土壌中で二価鉄が二価の鉄イオン化した後、酵素の有機酸と結合して有機酸鉄となったり、腐植物質と結合して植物に吸収・摂取されます。
つまり、マクロビ5M1004D 酵素土壌改良剤を使うことで、炭素鉱物資源を二価の鉄イオンとして土壌中に溶出させ、植物に効率的に吸収・摂取させることができるのです。
このようなことから植物の光合成、葉緑素合成、酸化還元、その他の生育反応が促進されるようになります。
《効果2》
土壌中の各種菌等への好影響を及ぼすと共に、塩分等のミネラル吸収もサポートします。酵素の働きと光合成細菌によってさらに一段と光合成の効率を高めます。光合成によって、硝酸態窒素はアミノ酸に合成されていきます。